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カフェを開く夢に
挑戦しようと
思ってます

和食処 王滝安曇野店永井 琴美KOTOMI NAGAI

安曇野インターに近い「和食処 王滝安曇野店」は、県外からの観光の方や地元の常連のお客様など、お子さまからご年配まで幅広いお客様がお見えになります。今は接客の基本を学ぶ最中ですが、自己実現へチャレンジできる王滝グループで、いつかはカフェを開く夢を持っています。

王滝グループを選んだ理由

自分の夢が
グンと近づいた

学生時代にアルバイトをしたカフェで、コーヒーの魅力や接客の面白さを知りました。就職活動はカフェが中心でしたが、大学で幼児教育を専攻していたせいか、当社の「三世代の絆をつなぐ」というキャッチコピーに興味を持ち、会社説明会に参加してみました。
そこで「いずれはカフェを開きたい」と自分の夢を打ち明けたところ、当時の担当者から「うちで開いたらいいよ」と思いもよらないことを言われました。
それまでは、既存のカフェで働くことだけを考えていたのですが、王滝グループなら、一からつくり上げることもできることを知り、気持ちが大きく動きました。

仕事内容

接客の楽しさと
難しさを学んでいます

現在は安曇野にある和食店のホールで接客を担当しています。コーヒーも好きですが、もともと和食や和風の物にも興味がありましたので、和の空間で仕事ができることがうれしいです。
仕事は、開店前はテーブルの醤油などをセットしたり、ランチタイムにお出しするコーヒーメーカーのセットをしたりと準備をします。開店後はお客様を席に案内し、オーダーを取るなど接客が中心。お子さん連れの方には小さなお椀やスプーンとフォークを付けるなど、先を読んで対応できるサービスを心がけています。接客は奥が深く、勉強の毎日です。

仕事のモチベーション・やりがい
お客様からの
「ありがとう」が
うれしい

お客様からの「ありがとう」のひと言はうれしいですね。接客の基本はありますが、私は自分らしく接することを心掛けています。お祝いの席の主役がお子さんであれば、積極的に「おめでとう」の言葉をかけ、緊張をほぐすようにしています。また常連のお客様も多い店舗ですので、気軽に声をかけていただいた時などが日々の小さな喜びとなっています。

今までで一番思い出に残っている仕事

知れば知るほど
奥深い接客に悪戦苦闘

仕事の楽しさと同時に、最近はサービスをお届けするという接客の深さを実感しています。特に電話対応は難しいです。「できない」ことをそのまま伝えると、顔が見えない分、相手にはとがった印象を与えます。キツい言い方にならないよう、店長にチェックしていただくのですが、優しく伝えるのは、まだまだ苦手です。
しかし、当店の店長はお手本そのもの。自然な接客や、女性らしいきれいな所作など見習いたいことばかり。近くで学びながら、経験を積んでいきたいと思っています。

これからの目標・先輩からのメッセージ

広く経験を積んで
カフェに挑戦したい

目標は、入社前から抱いていたカフェを開くことです。現在は和食店での接客ですが、王滝グループには他業態の店舗がありますので、別店舗でも幅広く経験を積み、自分を成長させてから、カフェ部門に挑戦したいと思っています。
休日には勉強を兼ねてカフェめぐりを楽しんでいます。大好きなラテアートをしてくれるお気に入りのカフェも見つけました。たっぷりリラックスできた後は、スタッフの方に「ありがとう」を欠かしていません。自分が言われてうれしい言葉は、できるだけ伝えるようにしています。

FLOW1日の流れ

出勤

店内の清掃、卓上の調味料などをセット。宴会があれば人数分のセッティングをします。

ランチタイム

オープンまでにドリップコーヒーをセット。お客様のオーダーや配膳、片付けなどを行います。

いったん閉店。

ランチタイム終了後、いったん閉店。夕方からの営業に備え、「今日のおすすめメニュー」を筆ペンで手書きします。まだまだ店長のように書けませんが、頑張っています!

昼休み

近くのコンビニで買ってくることが多いですが、時々は手作りのお弁当を持参しています。

夜の開店に合わせて準備

サービスのお茶の用意や、宴会予約があればセッティングをします。

接客

21時30分のラストオーダーまで、ホールで接客。

閉店後の片付け

ドリンクサーバーを締めたり、卓上の調味料セットを回収したり。レジ締め、ゴミ集めなどもします。

退社

同期の友人と飲みに行くこともあります。でも、基本的には睡眠を大切にしたいので、翌日のためにも、しっかり眠る時間を取るようにしています。

MESSAGE未来の仲間へメッセージ

「やりがい」は、人それぞれに違うと思います。私にとってのやりがいは、お客様からの「ありがとう」。王滝グループは、お寿司や海鮮をはじめ和洋中華、居酒屋など多くの店舗があり、チャレンジする場も多いので、一人ひとりが自分のやりがいを見つけやすいと思います。一緒に頑張りましょう!

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